ニュースでも報じられている通り、強い寒波の影響でスマホの不具合・故障相談が全国的に増加しています。
当店でもここ数日、

  • 突然電源が入らなくなった
  • バッテリー残量があるのに電源が落ちる
  • タッチ操作が効かない・反応が遅い

といった症状でのご相談が急増しています。


なぜ寒波でスマホが壊れやすくなるのか?

① バッテリーは寒さに非常に弱い

スマホに使われているリチウムイオンバッテリーは、
気温が低下すると性能が一気に落ちる特性があります。

特に劣化が進んだバッテリーの場合、

  • 電圧が安定せず電源が落ちる
  • 起動時に必要な電力を供給できない

といった状態になり、
**「電源が入らない」「リンゴマークから進まない」**などの症状が出やすくなります。


② 画面・タッチセンサーの誤作動

寒さにより内部パーツが収縮し、

  • タッチ反応が鈍くなる
  • 一部だけ操作できない
  • ゴーストタッチが出る

といったトラブルも起こりやすくなります。

特に過去に落下歴がある端末や、
画面に細かなダメージがある端末は要注意です。


③ 実は「壊れた」のではなく限界が来ただけのケースも

寒波が原因で壊れたように見えても、
実際には

  • 以前から劣化していたバッテリー
  • 我慢して使っていた不具合

寒さをきっかけに一気に表面化したケースがほとんどです。

そのため、
バッテリー交換だけで正常に復旧する事例も多くあります。


電源が入らない時にやってはいけないこと

  • 無理に何度も電源を入れ直す
  • 低温環境での充電
  • 非純正・劣化したケーブルでの充電

これらは症状を悪化させる原因になります。
「おかしい」と感じた時点で相談することが重要です。


寒波によるスマホトラブルは早めの対応が安心

当店では

  • 状態確認を行った上で必要な修理のみご案内
  • オプションの強制なし
  • データそのままで修理対応

寒波の影響による
バッテリー不良・電源トラブル・タッチ不良のご相談も増えています。

「突然電源が入らなくなった」
「これって修理できる?」
そんな場合でもお気軽にご相談ください。

iPhone・Android・iPad 即日対応可能です。