画面が「ハチャメチャ」な状態での飛び込み相談
今回はiPad Pro 11インチ(第2世代)の画面修理のご依頼です。飛び込みでのご相談でした。
端末の状態を確認すると、
- 液晶に横線が多数表示
- 表示が乱れ、正常に見えない状態
- タッチ操作は一応反応するものの、 勝手に操作されるゴーストタッチが発生

かなり使いづらく、作業や日常使用に支障が出る状態でした。
タッチできる=安心、ではありません
「タッチができるから大丈夫」と思われがちですが、
- ゴーストタッチ
- 誤操作
- 勝手にアプリが開く・入力される
といった症状は、データ消失や設定変更の原因になることもあります。
iPad Proのような高性能端末ほど、早めの修理判断が重要です。
今回の修理対応

- iPad Pro 11インチ(第2世代)画面修理
- 表示・タッチ動作チェック
今回はお預かり修理での対応となりましたが、問題なく作業が完了しました。
修理後の状態
- 横線表示は解消
- ゴーストタッチも発生せず
- 表示・操作ともに安定した状態へ復旧

安心して使える状態でお渡しできました。
年度末前の修理がおすすめです
年度末は、
- 仕事・学業で使用頻度が上がる
- 修理相談が集中しやすい
時期でもあります。
「まだ使えるから後回し」にせず、余裕をもって年度末前に修理しておくことで、急なトラブルを避けることができます。
担当よりひとこと
表示不良やゴーストタッチは、突然悪化するケースも多い症状です。
川越周辺でiPad Proの画面トラブルにお困りの方は、飛び込み相談でも対応可能です。状況に応じて即日・お預かり修理をご案内しますので、まずは一度ご相談ください。
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